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2017年12月11日  22時23分
アイツ来ねえ
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アイツが飯食うっつーから来たのによ

1分後にアイツがやってきて少し文句を垂れた後一緒に飯食いに行く
いつものラーメンかいつもの定食 アイツに奢らせる兄貴
秋も深くなってきたし紅葉狩りでも行くかー成田の頭狩りに行くべとか
そうだ京都行こうとか言って計画を立てるもよし
たまには北関東に温泉入りに行くかぁとか秋刀魚の刺身食いたいとか
明らかな平和ボケをかましてくれたらそれでいいです
JRと言えどいつ何が起こるかわかんねーからっつって
楽しめるときに楽しんどけ!っつー総武さんの有り難いお言葉に賛同して
あっちこっち行って楽しんでればいいのです!
互いには乗り飽きたけど、互いそのものには飽きるどころか
一世紀分の絆で、変わる世の中を変わらん相棒と駆け抜けていってほしい
そんなところね!

タグ:青鉄 外房

以下しゅごいどうでもいい記録

私の父も母も、それぞれ両親が離婚していて、私は父方のじーちゃんばーちゃんと、母方のじーちゃんを知らん(父の父は離婚の後再婚して行方知れず、父の母は父を引き取った後死亡、母の父はもはや謎)
さっき父がおもむろに、自分の父(私のじーちゃん)に会う予定だと言ってきた
父は幼いころ、自分の母が死んだのは父のせいだと思ってたし、大人になってから「久しぶりに会いたい」と、祖父の連絡先を唯一知る叔父に話したら断られたらしい んで40年以上会ってなくて、祖父は高齢になり、父も病気になったしで、互いに生きてる内にっつーことで連絡を叔父仲介で取っているらしい
私は自分の両親の両親がどんな人なのか気になって過ごしてきたけど、自分の両親はそれ以上にその思いが強いんじゃないかなって思ってた 顔とか性格とか、どっちに似たんだろうとか
十数年前母から、今のおじいちゃんは赤の他人だと言われて(生まれた時からそのじーちゃんだったから驚いた)、その数年後ドライブ中に母の実父の話になった 「母と離婚した男だし、会いたいとは全然思わない 自分は母の女手一つで育てられて、母の経営してた処で部下が良くしてくれたから、淋しくはなかった あっちにも家庭があるだろうし、もしくはもう生きてないかもしれない」と言った そんな母と、「父と離婚してから亡くなるまで育ててくれた母のことを知るために父に会いたい」と言う父は、そういうところがなんとなく普段から合わないんだろうなと感じた どっちかっつーと普段は、父はさばさばしていて、母は優柔不断なところがあるのに、この話については逆だと思った この二人が今日まで一緒に居られたことを驚きつつ感謝している 
自分の周りには、実の両親を亡くした・両親が離婚して片親を知らない友人知人が何人もいるし、それが自分の親にも当てはまるんだけど、話を聞かせてもらうといつも、甘ったれな自分には想像もできない、したくないことをすらすらと話せるその人を尊敬する 親の話になった時に「父は居ない」とさらりと同級生に語った学生時代の母は本当に強いと思ったし、両親が離婚しておかあさんと二人暮らししてて、ほとんど会ったことない父が亡くなったので葬儀に出たら、自分の顔とそっくりの父が棺の中に居て、しかもお父さんの生前奇跡的に偶然出会って擦違ってたって話をしてくれた学生時代の友人の楽しげな話し方に泣かされた
自分の覚悟の出来てなさを実感する まだ大丈夫だろうと思って生きるのはあまったれだけど、いつ何が起こっても大丈夫なように準備しておくのは虚しい 
ここまで考えて今賢者タイム突入 なんか泣いてるし

追記 なんか結局近いうちには合わないっぽい 私には関係ないけどさーやっぱおかんの前でこの話をできる無神経さがいややわ~
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2015年10月25日  00時00分
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